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コベカツクラブ、子供の音楽祭に出演!活動開始3週間の1年生も大健闘

ヤマサキギター音楽院が取り組む「コベカツ」のクラブ活動で、子供たちが「子供の音楽祭」に出演しました!

今回のステージでは、2年生・3年生によるクラシックギターのソロ演奏と、1年生も加わったギター合奏を披露しました。

特に1年生は、コベカツの活動開始からわずか3週間。短い練習期間でも一生懸命取り組み、先輩たちと一緒にステージに立ちました。緊張した本番、そして演奏後の笑顔。子供たちの挑戦と成長を振り返ります。

2年生・3年生がクラシックギターの名曲をソロ演奏

先輩たちは、それぞれクラシックギターの名曲に挑戦しました。

  • 2年生:ヴィラ=ロボス作曲「エチュード No.1」
  • 3年生:タレガ作曲「アルハンブラの想い出」

「エチュード No.1」は右手の動きや音の粒立ちが求められる本格的な練習曲。「アルハンブラの想い出」は、トレモロ奏法による美しい旋律が特徴の名曲です。

どちらも簡単な曲ではありません。大勢のお客様の前で、一人でギターを弾くことには普段の練習とは違う緊張があります。それでも難しい曲に挑戦し、ステージに立った経験は、大きな成長の一歩になったと思います。

コベカツ開始からわずか3週間!1年生も音楽祭に出演

今回、特にうれしかったのは1年生の頑張りです。

コベカツの活動が始まって、まだわずか3週間。自分の音を弾くだけでなく、仲間の音を聴き、タイミングを合わせる。短い期間で覚えることもたくさんあったと思います。

それでも一生懸命練習を重ね、先輩たちと一緒に音楽祭のステージに立ちました。

「まだ3週間」ではなく、「3週間でここまで頑張った!」
そんな1年生たちの姿に、大きな拍手を送りたいと思います。

みんなで心を合わせて「ポルカ」と「大きな古時計」を合奏

合奏では、「ポルカ」と「大きな古時計」の2曲を演奏しました。

ギターの合奏では、自分のパートを弾くだけでなく、仲間の音を聴き、テンポや呼吸を合わせることが大切です。一人で演奏するのとは違う難しさがありますが、みんなで音楽をつくる楽しさもあります。

先輩たちと1年生が一緒になって、一つの音楽をつくり上げる。コベカツのクラブ活動ならではの、素敵な時間になりました。

ステージでクラシックギターを合奏する5人
音楽祭でのクラシックギター合奏

緊張したステージ、最後はみんな笑顔に!

本番では、みんな緊張していました。それでも、これまで練習してきたことをステージで発揮しようと、一人ひとりが精いっぱい頑張りました。

そして演奏を終えたあとは、みんな笑顔に! この笑顔こそ、今回の音楽祭で何よりうれしかったことです。

仲間と協力すること。難しいことに挑戦すること。緊張を乗り越えて人前で表現すること。音楽を通じた一つひとつの経験が、子供たちの自信につながっていくのだと思います。

ギターケースを持って並ぶ6人の集合写真
音楽祭の集合写真

これからもコベカツで、音楽の楽しさと成長を

今回の「子供の音楽祭」は、コベカツクラブにとって大切な経験になりました。

難しいソロ曲に挑戦した2年生・3年生、活動開始からわずか3週間で合奏に参加した1年生。それぞれの頑張りが、一つのステージにつながりました。

緊張しても、失敗を恐れずに挑戦する。そして最後は笑顔になる。

これからもヤマサキギター音楽院では、コベカツの活動を通して、子供たちが音楽を楽しみながら成長できる時間を大切にしていきたいと思います。

出演したみなさん、本当によく頑張りました! これからも一緒に、楽しくギターを弾いていきましょう!

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